私たちが運営しているHomeTownNoteが映画配信機能を加えてリニューアル。新作「ものがたりをめぐる物語」前編 地下の国へ(61分)が配信開始となりました。


映画は、臨床心理学者の河合隼雄や神話学者のジョゼフ・キャンベルの「物語論」に触発され、製作を開始した。作品の舞台は信州の諏訪。諏訪大社の縁起物語とされる「甲賀三郎」伝説を深く読み解いていく。

主人公の甲賀三郎は、突然、姿を消した姫を探しに蓼科山(八ヶ岳)の人穴から「地下の国」をめぐることになる。三郎は様々な国々を訪ね歩いた末に、不思議な女と出会い、結ばれる。やがて子も生まれ、三郎は地下の国で幸せな日々を過ごすようになる。ある日三郎は、地上の国のことを思い出し、妻や子にその気持ちを打ち明け、地上へ戻る旅に出かける。様々な困難を克服して三郎は再び地上に戻るが、池の水面に映る自分の姿を見て、愕然とする。蛇に姿を変えていたからだ…

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