写真(上)|©︎民族文化映像研究所

子どもも大切な働き手。そんな「ぜんまい小屋」の暮らしを見てみよう。 

6.17 Sun

14:00 ~ 16:00
 13:30【開場】

子ども一人: ¥1.500
兄弟姉妹や保護者: ¥1.000
※入場料におやつ代が含まれています。

場所:STUDIO KICCALO
【定員:20名】

※場所の詳細は申し込みの際に
ご案内します。

スペシャル企画「子ども上映会」
ぜんまい小屋のくらし 
1984年制作/25分/DVD上映

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お相手:
由井 英(映画監督・ささらプロダクション)


©️民族文化映像研究所|写真提供

新潟県の朝日村奥三面(おくみおもて)では、三面川やその支流にゼンマイ小屋を持つ人がたくさんいました。春の5月上旬になると、ゼンマイ採りが始まります。約1ヶ月間、家を離れて小屋に泊まりゼンマイ採りをします。小中学校は10日間のゼンマイ休み。子供も大切な働き手です。午前に1回、午後に1回、1人1回30kgほどのゼンマイを小屋に運びます。奥三面の人は1株のうち1、2本残すことを心得ていて、採り尽くすことはありません。

採ったゼンマイは綿毛を取り、熱湯でゆで、3日間天日に干します。もんでは、広げ、もんでは、広げして乾かします。映画は山に小屋を建て、ゼンマイ採りをする家族を優しい眼差しで記録しています。ゆりちゃんという女の子とお兄ちゃんが両親の仕事を手伝う姿がとても印象に残る映画です。(由井)

F3s/K6

 おやつ

上映後のおしゃべりのあと、子どもたちとおやつを食べます。映画にちなみ、ぜんまいを使った料理を一品とかき氷です(ちょっと不思議な組み合わせですが…)。抹茶あずきと柑橘系のシロップをかけた天然氷(信州八ヶ岳の湧き水)のかき氷を用意する予定です。お楽しみに!

【満席のためお申し込みは終了しました】

お申込受付終了


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