2021.10.29   2021.10.31【更新】 

10.26(日) 於:諏訪市文化センターホール(長野県諏訪市)

前回、信州諏訪を訪れてから3年余り。
調布から中央高速道路に乗れば、2時間余り、映画の撮影で頻繁に通ってきた諏訪ですが、
新型コロナウイルスの猛威の前に、「行きたくても行かれない」遠い場所になっていたのです。
コロナ感染も落ち着き、この上ない晴天に恵まれて、青く澄んだ空にくっきりと浮かび上がる
山々の稜線を眺めながら、緊張を胸に諏訪に向かいました。

諏訪湖の畔にほど近い、諏訪市文化センターにおいて、諏訪市教育委員会主催の連続企画
「歴史講座」の初回にお招きいただき、昨年9月に上梓した『諏訪式。』についての講演を行いました。

今回は、「『諏訪式。』清らかな心象の向こうへ」と題し、スライドを影絵のように送り、
「語り」をつけた「幻燈ものがたり」という新しい形のプレゼンテーションに挑戦し、
皆さまに関心を持っていただくことができました。

自分が考えていることを、多くの人々に伝えるために「最もふさわしい形」を考え、これからも
工夫し続けて参ります。

       

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