そもそも|SomoSomo  創刊


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Somosomoという名前には、私たちの暮らしを取り巻く様々な物事に「どうしてなのだろう?」と自ら問いかける大切さと、それを探っていく楽しみを込めました。SomoSomo は、ささらプロダクションの「今」を伝えるとともに、読み応えのある連載やエッセイの発信、また映画や本の取材を通じて出会った忘れられない風土や人々、名産物(忘れられない味!)などを私たち独自の視点で紹介して参ります。

Somosomo は、ささらプロダクションのウェブストア Tamaca で販売中です。

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特集 1 映画「ものがたりをめぐる物語」


信州、諏訪大社の縁起物語とされる「甲賀三郎」伝説を諏訪の大自然を舞台にひもとくうちに、壮大なドラマに導かれていく。臨床心理学者の河合隼雄の「ものがたり」研究に着想を得、公益財団法人トヨタ財団の製作支援を受けて製作中。 いまなぜ「ものがたり」をひもとく必要があるのか。その製作意図を綴る。2016年劇場公開予定。
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特集 2 諏訪式。第1章 近代ものづくり編


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映画とは一味違う諏訪の「顔」を紹介するシリーズ企画「諏訪式。」。第1章は、明治の近代化とともに日本の産業を基盤を築いた「養蚕・製紙業」から「精密機械産業」に注目します。 2015年世界遺産に登録された富岡製糸場。国家基幹産業として興された製糸業は、明治の近代化とともに上州の富岡を舞台に幕を開けました。しかしその舞台は、次第に信州の諏訪に移って行きます。そこには外来の技術を学び、再現するにとどまらない諏訪の「お百姓」の創意工夫の偉業がありました。自前の発想と技術によって全国に汎用するスタンダードを確立していく精神を仮に「諏訪式。」と呼び、なぜ諏訪の人々がそれを成し得たのか、考えていきます。 「諏訪式。」第2章は、多くの文人や出版業を輩出した「文化薫る土地」としての諏訪に迫ります。岩波書店、筑摩書房、みすず書房が起こり、アララギ派の歌人の島木赤彦、平林たいこ、新田次郎など多くの作家が生まれた土壌に焦点を当てて参ります。

 

 

 

SomoSomoを読むことができる店舗や施設


 ・d-labo スルガ銀行  (二子玉川店/たまプラーザ店) ・笠原書店  ・くらすわ ・平安堂 ・横町カフェ(八幡屋磯五郎) ・丸高蔵 ・石の花 ・藤屋御本陣・すわまちくらぶ ・中島書店 ・八ヶ岳美術館 ・八十二銀行(全国350店舗) 公益財団法人 八十二文化財団 ・塩尻市立図書館

※ 一部の店舗ではお買い求めいただけます。


 

くらすわ cap

くらすわ WEBSITE|そもそも 好評販売中 !! (2016.3.22 撮影)