TOP >  【旅立ち】ふるさと常念|安曇野(最終章)

私は早速、「ふるさと常念」を発行した出版社に連絡を入れてみた。電話口で在庫も…

ウェストンを導いた猟師たち
「ふるさと常念」は人間編(1)の三つの物語から自然編、そして…

私は「ふるさと常念」の冊子を閉じた。私の部屋からもホテルの中庭はよく見えた。どこからか鳥が…

岡谷蚕糸博物館から届いた資料のページをめくる中で、一枚の写真に魅き込まれてしまった。眺めるほどに…

常念校長は、実在の人物、佐藤嘉市について書いた伝記風の物語である。作者は…

皆さんには「リボン」にまつわる想い出はありますか? 茅葺屋根の家に…

ウェストンが常念岳を登ったのは、この登山記によると1893年(明治26年)以降…

私の周りで、手芸、工芸などの「手しごと」を始める女性たちが増えている。同世代やそれより若い人たち…

さて今回は「常念坊物語」について私が面白いと思った点を三つ挙げて、いろいろ想像を膨らませて…

風土と身体
製糸業は、「カイコ」の質を左右する風土の力に加え、工女の技能など随所に人間の身体性が…