抹茶 ひろは

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抹茶 実生在来 ひろは|桜野園

(hiroha)
在庫数 売切れ
販売価格 ¥1,620
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sakura-logo-gn 実生(みしょう)在来 「抹茶 ひろは」

桜野園の特徴のひとつに、実生=種から育てた「在来種」のお茶があります。在来種のお茶には独特の香りがあります。それは熊本の「水俣の風土の香り」だと私は思います。「ひろは」には個性的な苦みや渋みが心地よいだけでなく、なんとも言い表せない複雑な味わいがあるのです。

その味は、桜野園の当主・松本和也さんがときどき送ってくれる、みかんも同じ。口に広がる深みのある味わいは、身体全体の感覚を呼び起こすのです。「この味はなんだろう」と探りながら食べている気がします。それだけ、いろんな味がするのです。もちろん、桜野園の丹精を込めたお茶づくりの成果であることは間違いありません。しかしそこに水俣の風土が加わってこそなせる技なのだと思います。「ひろは」は「水俣の底力」を感じる逸品です。

 

sakura-logo-gn お菓子を作っちゃいました。

こういう「抹茶」が手に入ると、お菓子を作りたくなるようです。ささらプロダクションの事務所の一角にある台所で、小倉が和洋のお茶菓子を作ってくれました。両方とも信州諏訪産の棒寒天とコラボレーションしています。

 

 

デザートに使っても香りとほろ苦い渋みがほどよく残っていることに驚きました。「色づけ」として抹茶が使われることも多いのですが、「ひろは」は、寒天に負けて味が薄まることはなく、抹茶の味をしっかり堪能することができます。これが種から育てたお茶の強みなのでしょうか。ぜひみなさんもいろんなお菓子を「ひろは」で作ってみてください。

ちなみにミルク寒天の上に抹茶寒天を二重に載せるには、ちょっとしたコツがあるようですよ。

 

文:由井 英(映画監督)

品名 抹茶 実生在来 ひろは
原材料名 緑茶
内容量 25g
賞味期限 2017.8.10 (今回入荷分)
保存方法 高温・多湿を避け、移り香にご注意ください。
生産者 桜野園
代表 松本和也
原料原生産地 熊本県水俣市
特徴 ・自然栽培(無農薬、無化学肥料)
・実生=種から育てた在来種

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