杉原桐子+尾尻雅弘 演奏会  7.14(日) 14:00-17:00 

 

新作映画「ものがたりをめぐる物語」で素敵な音楽を奏でているギターリストの尾尻雅弘さんをお迎えし、映画の完成に向けた演奏会を開催します。信州国際音楽村で行われる「杉原桐子ヴァイオリンリサイタル 7.21 Sun」のプレイベントでもあります。定員は20名で、先着順でお申し込みを承り、満席になり次第締め切りとさせていただきます。

杉原さんのヴァイオリンと尾尻さんのギターがどのようなハーモニーを奏で、響きあうのか、どうぞご期待ください。また演奏者を交えて、お茶を飲んだりやお菓子を食べたりしながら気軽に歓談する時間も設けております。映画の挿入曲も演奏していただく予定です。どうぞみなさま、お誘い合わせの上、ご来場ください。

杉原桐子   ヴァイオリン

仙台市出身。宮城学院女子大学音楽科卒業。2000年KUHMO室内楽音楽祭参加。2004年に軽井沢へ移住後はensemble NOVA のコンサートに毎年出演。自由学園明日館で開催された日本モーツァルト愛好会例会や、軽井沢リゾートコンサート、『しゃべくり007 軽井沢編』などに出演し、2012年にはヴァイオリンリサイタル『Statue』を開催。2016年には クラシックギター尾尻雅弘氏、ヴィオラ田中美恵子氏とともにKaruizawa Amadeus Bande 【『魔笛』『フィガロの結婚』ギター室内楽集】のCDをリリース。
ライブペインティングでの演奏や、朗読とのステージなどをきっかけに、様々な表現とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。ensemble NOVA所属。軽井沢在住。


尾尻雅弘  ギター

バークリー音楽院にてジャズ・ギターを学び、その後マンハッタン音楽学校にてクラシカル・ギターをマヌエル・バルエコ氏に師事。在学中、第5回GFA国際ギター・コンクール、第29回パリ国際ギターコンクールにて第3位、及びアンドレス・セゴビア賞を受賞。1992年、日本フィルハーモニー交響楽団との『アランフェス協奏曲』で日本デビュー。2004年、メキシコで行われたGFA・ギター・フェスティヴァルには巨匠ジョン・ウィリアムスらと共に招待され演奏会、講習会を行う。2007年軽井沢・大賀ホールにて20年ぶりの共演となるジャズ・ピアニスト小曽根真とのデュオ・コンサートを行なう。2012年メキシコ・サラマンカでのギター・フェスティヴァルにて演奏会、マスタークラス、コンクール審査を行う。CDはポニー・キャニオン、オクタヴィア・レコードなどから多数リリース。近年、軽井沢アマデウス・バンド『「魔笛」「フィガロの結婚」ギター室内楽集』及び、フルーティスト・槇本吉雄氏との『・・・そして、海へ』、『マウンテン・ソングス』をリリースする。

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