地元の川崎市でオオカミの護符の上映会が開催されます。川崎大師よりもさらに海側に出たところにアジアサイエンスカフェの事務所があります。

アジアサイエンスカフェでは、日本も含めアジアの起業家がより親密な交流を図り、互いの仕事に繋げていく様々な取り組みをしているそうです。そこに集う国外の起業家には日本への留学経験やお仕事を通して日本人とは異なる角度で日本を深く観ている方も多くおられると思います。

一言で「川崎市」と言っても、南の海に面した地域と多摩丘陵に抱かれた山の地域では、その暮らしぶりも、戦後の近代化による大きな時代の流れ対する関わり方も異なっています。アジアの人々の中には、好むと好まざるとに関わらず近代化の渦に巻き込まれながらも、自国の進むべき道を一生懸命に模索している人もいるでしょう。

オオカミの護符は、現在の川崎市北部の多摩丘陵に抱かれて暮らしてきた「お百姓」の営みを記録した映画です。哲学者の内山節さんは、この映画に「戻りたい未来」という言葉を添えてくださいました。

この映画のどこに「戻りたい未来」があるのか。アジア人同士で探ってみたいと思っています。日本語が堪能なアジアの人々と交流する機会は貴重です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

(由井)

 

 

 

 

上映会専用 作品

DVD

アカデミック版 2枚組・上映権付き
「オオカミの護符」(73分)
「うつし世の静寂に」(60分)

2016年製作・本編を再編集した短縮版
価格:36,000円(税込)

主な購入先

NEW アジアサイエンスカフェ、NEW 宮城大学、NEW 村田町歴史みらい館、

明治大学農学部、 環境問題翻訳チーム・ガイア、早稲田大学人間科学学術院、スルガ銀行二子玉川支店、川崎市宮前市民館、大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会、常葉大学経営学部大久保研究室、日本女子大学人間社会学部現代社会学科、明治大学農学部、明治大学商学部、早稲田大学人間科学学術院、駿河台大学、国学院大学文学部、国立歴史民俗博物館、総合地球環境学研究所、川崎市市民ミュージアム、若狭三方縄文博物館、八ヶ岳美術館、柿生郷土史料館、北海道大学生協書籍部、中央大学生協書籍部、明治大学付属中野中学・高等学校図書館、川崎市立図書館、埼玉県本庄市立図書館、埼玉県小鹿野町立図書館、土祭実行委員会、湯布院文化記録映画祭、本と珈琲SOIL「星野道夫文庫」、日本出版貿易株式会社、伊佐ホームズ株式会社、神田外語大学付属図書館、川崎アゼリア株式会社ほか

(アカデミック版単体作品購入先を含む)

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