久しぶりのオオカミの護符上映会のお知らせです。宮城県の村田歴史みらい館の企画展「再び、オオカミ現る!」の関連イベントとして上映されます。2015年に開催され、反響の大きかった「オオカミ現わる」展から3年。学芸員の石黒伸一朗氏の地道な調査によって発見された「オオカミの護符」の版木をはじめ、東北南部のオオカミ信仰にまつわる貴重な資料が展示されます。講師は小倉美恵子のほか、写真家の林道子さんをお招きするそうです。

パンフレットを見ると、やはり東北は三峯神社、そして飯舘村の山津見神社にゆかりのある「お犬さま」のお札や版木が多いですね。11月30日からは、魔除けとして祀られていたというニホンオオカミとイヌの頭骨も展示されるそうです。

ニホンオオカミは絶滅したと言われますが、なぜこうも私たちはオオカミという獣に惹きつけられるのでしょうか。不思議な生き物ですね。(由井)

 

企画展 再び、オオカミ現る! 東北地方の狼信仰
展示期間 2018.10.19 (金)〜 12.19 (水)
関連イベント 「オオカミの護符」アカデミック版(73分)上映
上映日 12.1(土) 13:15-16:30
講師 小倉美恵子、林道子
会場 村田町歴史みらい館 2F
場所 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫 85
鑑賞料 無料(常設展、企画展、上映会)
上映会のお申し込み TEL: 0224-83-6822(11月1日 9時より電話にて)

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