このお札にピンと来たら…

2019.5.12 春ものがたり

そこが「谷戸の下」です。もちろん、お札は「オオカミの護符」です。

かつては台所や玄関、蔵の扉などの他に畑にも掲げ、獣除けのお札として霊験を発揮していたと聞きます。谷戸の下の「一枚の畑」にもお札を掲げてみました。驚いたことに、このお札を目に止めた方がすぐに現れました。

なんと、東京は自由が丘の飲み屋街で。

知り合いの隣に座った方が、谷戸の下のご近所さんだったようなのです。しかも「オオカミの護符」の愛読者。何冊も買って友人にお勧め下さったそうです。嬉しいです。その方、曰く

「最近、畑にお札が2枚貼り出されたのです。私は、その辺りを犬を連れてよく散歩をするのですが、もしかしたらそこが『オオカミの護符』の作者の小倉美惠子さんの畑ですか」

と知人に尋ねてきたそうです。そうなんです。そこが小倉家の畑です。そして小倉家の屋号が「谷戸の下」であることは前にお伝えしました。

でも、そんなことってあり得ますか?

偶然、飲み屋で隣に座った方が、同じ地域のお散歩圏内にお住いの方で、しかもオオカミの護符の愛読者だなんて!

最近こういうことが多いんです。場を開くということは、こういうことなのでしょうか。新たな出会いに嬉々としています。

ヤスリがけに1日、ローズウッド色を重ね塗りしたので2日かかり、仕上げのコーティングに1日。4日間の仕事です。お天気に恵まれてよかった。「お疲れ様でした」と自分に言いたい!
ちなみに映画監督のyuiも畑仕事をしています。

ウッドデッキも塗り替え、お客様を迎える準備も整ってきました。

谷戸の下の辺りを犬を連れてお散歩してらっしゃる方、今度畑を見かけたら、ぜひお声がけ下さい。そして、谷戸の下が開店したらぜひお立ち寄り下さい。お目にかかるのを楽しみにしています!

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