じゃがいもの種芋植え、柑橘類の収穫

2019.1.27(日)のものがたり

谷戸の下というお店の前には、一枚の畑があることはすでにお知らせしていますが、今日は、この春の開店に向けて畑仕事をしました。

参加者は私とmicoさん、それと谷戸の下のフロアーで働いてくれるスタッフのまりこさん、ともこさんです。ふたりとも、ご近所に暮らしているお母さんですが、ご結婚前にはかなりプロフェッショナルな接客の仕事をしていた方々です。そうした仕事での経験や課題を踏まえて谷戸の下ではさらに心地よいおもてなしを考えてくれています。まりこさんは次男坊のぎんが君と一緒に来てくれました。

この日、頑張ってくれたのは、ぎんが君。ハサミを慎重に入れて、文旦を傷つけないように切るところです。文旦の実は地面から低いところに成っているので、ちっちゃな彼でも切れるんですね。文旦を収穫するのは自分の分担(ダジャレ?)だと思っているようで、一生懸命で、健気で、可愛らしい姿でした。一人前の働きでした。

日向夏や文旦などはジャムやシロップを作る予定。特にシロップはかき氷に使いたいですね。夏が楽しみです。みなさん、かき氷食べに来てくださいね。かき氷は夏とは言わず、春の開店からお出しするかもしれません。ぜひ、こちらのサイトでチェックしてください!もちろん、シロップは柑橘系だけではありませんよ。どうぞお楽しみに。

じゃがいもの種芋はみんなで植えました。この日は雲ひとつない晴天に恵まれ、風は冷たいながらも心地よく、畑作業にはとても良い日になりました。

種芋を埋めた畑に残された手形。まさに手作り感が出ていて、思わず写真に撮りました。「じゃがいもの収穫は5月末ごろかな」とmicoさん。じゃがいもがどんなお料理として谷戸の下に出されるのか、それも楽しみです。

今回の一番好きな写真。ぎんが君がカゴを手に文旦の収穫に行くところ。天使のようですね。

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