「土曜日の会」再開 ! 七つ子までは神の内

写真(上) 秩父の通過儀礼(その2)より、民族文化映像研究所:提供

およそ1年余りの充電期間を経て、「土曜日の会」を8月10日(土)より開始します。今後、毎月1回第2土曜日の開催を予定しております。従来通り、映画の鑑賞を中心に置き、集ってくださる方々の言葉にならない思いなども互いに分かち合いたいと考えております。

さらに今年からは、映画上映会のみならず、ご来場の皆様と心ゆくまで打ち解けてお話をしたいという思いから「菜話会(さいわかい)」と名付けた交流会を設け、一枚の畑で採れた野菜を基本としたお料理をご用意致します。もちろん、映画鑑賞だけの参加も可能です。ぜひ、お越しください。

上映日:8月10日(土)
上映作品:秩父の通過儀礼その2 – 子供ザサラから水祝儀まで
開場:11:00〜 上映:11:30〜12:30(終了)
菜話会【昼食付き】:12:30〜14:30(終了)
会場:谷戸の下|ささらプロダクション内 【地図】

入場料:2,500円(映画鑑賞のみ)、+2,000円 菜話会【昼食付き】
座席:16名限定

秩父の通過儀礼(その2)の解説

秩父地方の7才から15才までの子どもたちの通過儀礼の記録である。秩父では「7才までは神の子」というが、7才の帯解き祝いを終えると村の子となり、行事の担い手に加わる。そして15才、水祝儀を受けて一人前の村の成員となる。(民族文化研究所作品総覧より)

©️民族文化映像研究所