秩父の通過儀礼(その5)、(その1)上映

上映作品:秩父の通過儀礼その5 – 年祝いから先祖供養まで、その1-安産祈願から帯解きまで
上映日:10月19日(土)
開場:10:30〜 上映:11:00〜12:45(終了)
菜話会【昼食付き】:13:00〜15:00(終了)
会場:谷戸の下|ささらプロダクション内 【地図】

入場料:
一般 2,000円、会員 1,500円、学生・留学生 1,000円(映画鑑賞のみ)、
一般 3,800円、会員 3,000円、学生・留学生 2,000円 (映画鑑賞+菜話会【昼食付き】)

座席:16名限定

写真(上) 秩父の通過儀礼(その5)より、民族文化映像研究所:提供

「秩父の通過儀礼-その5 年祝いから先祖供養まで」の解説

人は、さまざまな人生の節目を経たのち、終焉を迎える。「秩父の通過儀礼」シリーズ最後のこのフィルムは、葬送儀礼を中心に結婚以降の年祝いから先祖供養までの記録である。葬送儀礼は土葬での儀礼を再現した。(民族文化研究所作品総覧より抜粋)


写真(上) 秩父の通過儀礼(その1)より、民族文化映像研究所:提供

「秩父の通過儀礼-その1 安産祈願から帯解きまで」の解説

昭和35年ごろまで、秩父地方では自宅でお産をした。産室のしつらえ、産湯を沸かし、オボシメシを呼ばれる御飯を炊いて神前に備える。後産は、敷居の外の、人の出入りが多い場所に埋めた。(民族文化研究所作品総覧より抜粋)