和紅茶を香り付けした豚ロースに木の子、サツマイモを添えて

前菜
飴色玉葱とサツマイモのポタージュ
   谷戸の下のご近所のお米屋「かどや」さんからいただいた玉葱をじっくり飴色になるまで炒めコクをだし、一枚の畑のさつまいもの甘さを合わせてます。
 
※「かどや」の親父さんが作ったというジャガイモや玉ねぎはレジカンターそばに置いてとても安く売っています。どうぞ一度、見に行ってみてください。いろんなものを売っているお米屋さんですよ!

やまごぼう 
蒸しネギをペーストにして榛をアクセントに加え、味噌で和え物にしました。

※皆さんは山ごぼうを知っていますか?僕は知りませんでした。野生の山芋を自然薯と言うように、普通のごぼうが山に自生しているのが山ごぼうだろうと思い込んでいました。実は、山ごぼうというのはモリアザミの根なんだそうです。榛を送ってくれている信州にお住いの眞関さんが栽培しているので送っていただきました。味や歯ごたえはごぼうそのもの。説明を受けなければ普通のごぼうだと思ってしまうでしょう。これまで食べた皆さんもきっとごぼうと思ったんじゃないかな? 実は違うんですよ、お姉さんたち、お嬢さんたち。ここだけの秘密です。ふ、ふ、ふ(笑)。

赤カブとハヤトウリの獅子柚子酢和え
ご近所の植木屋さんの庭で育てている郁生ちゃんの獅子柚子と一枚の畑の蜜柑で作った酢で和えています。

主菜
旬彩料理
低温で柔らかく火を通した豚肉(ロース)を和紅茶(緑茶を焙煎して作った紅茶)で燻製して、香りづけしています。一番下には赤カブの葉を敷き、茎を乗せ燻製豚を盛り付けてます。ソースは、ルバーブと蜜柑。アクセントは、土に見立てたガトーショコラ。椎茸と舞茸のソテー、一枚の畑の焼き芋を燻製豚のお友達として添えました。一番上に乗せた彩は、乾燥させた人参の葉っぱです。

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