「土曜日の会」秩父の通過儀礼(その3、4)2作品上映

写真(上) 秩父の通過儀礼(その4)より、民族文化映像研究所:提供

上映作品:秩父の通過儀礼その3 – 若衆組と龍勢、その4-クレ祝儀・モライ祝儀
上映日:9月14日(土)
開場:10:30〜 上映:11:00〜12:45(終了)
菜話会【昼食付き】:13:00〜15:00(終了)
会場:谷戸の下|ささらプロダクション内 【地図】

入場料:
一般 2,000円、会員 1,500円、学生・留学生 1,000円(映画鑑賞のみ)、
一般 3,800円、会員 3,000円、学生・留学生 2,000円 (映画鑑賞+菜話会【昼食付き】)

座席:16名限定

「秩父の通過儀礼-その3 若衆組と竜勢」の解説

若衆組は、村の行事、共同作業、冠婚葬祭などで大切な役割をになってきた。映画は、吉田町の椋神社への竜勢の奉納を軸にした、皆野町立沢の若衆組のはたらきを記録したものである。立沢では、17、8歳から42、3歳までの男性で若衆組を構成している。(民族文化研究所作品総覧より抜粋)

竜勢
©︎民族文化映像研究所

「秩父の通過儀礼-その4 クレ祝儀・モライ祝儀」の解説

成人した若者は、やがて結婚する。伝統的な結婚式は、その地域での社会認知の儀礼でもある。縁談はハシワタシの口ききで始まる。決まると口がための儀礼。嫁婿両家でたてた仲人が、嫁の家に酒樽を届ける。樽入れともいった。樽入れが済むと式をしないで所帯を持つことも、かつては広く行われていたという。(民族文化研究所作品総覧より抜粋)

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