この果物を知ってる?

ヤマモモというそうだ。

信州生まれの私は、全く知らない果物だ。それもそのはず、寒いところでは成らない果実のようである。近所の郁生ちゃんこと、大久保郁生さんが、

「谷戸の下で使ってみるといいよ」

とくれた。料理人の秦野さんも大好きなヤマモモ。どんなお料理に使われるのか今から楽しみ。

いよいよ、谷戸の下OPENの日(7.11 Thu. 11:30~)が間近に迫ってきた。今日は雨の中、傘をさして小倉とともに近所の御宅へお店の宣伝にとハガキをポスティングして歩いた。途中、若いお母さんが車で家に帰ってきたところを、まるで突撃取材のように、(職業柄このようなお声がけは慣れている)声をかけた。

お母さん曰く、

「近所にカフェができるって噂を聞いていたんですけど、どこかわからなかったんです」と、すでに谷戸の下のことは耳にしていたようだ。

「このあたりはお茶をするところがないから、とっても嬉しい。お友達にも勧めていいですか」と、快くご案内のハガキを受け取ってくれた。

谷戸の下がこれから、地元の人々が集う拠り所として、その一翼を担うことができれば幸いだ。小倉は古くからこの地に暮らしてきた人々の姿を今に伝えていく「伝承館」の役割を果たしたいと考えている。

地元にお配りしたハガキの一部
お店の名前「谷戸の下」は小倉家の屋号、その昔小倉家で飼っていた牛の写真

この果物を知ってる?”に 1 件のコメント

  1. おはなしに出てきそうな果物ですね。調べたら、和歌にも詠まれているとか。どんな味がするのでしょう。寒いイギリスでは見かけません。 いよいよOpen、おめでとうございます!

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